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やっぱパターとアプローチだ!

 5月19日月曜日、群馬県のレーサムゴルフ&スパリゾートに行ってきました。
ここは18日まで日本プロゴルフ選手権が行われ、今日はその時の最終日のピンの位置で、ラフも伸びたまま
まったく同じ状態でプレーできたのです。
このゴルフ場は今年の3月までプレスカントリークラブといって、10年前デビット・レッドベター・ゴルフアカデミーで
3年間居たコースで知り尽くしていました。
 しかし、同じコースでも試合になるとフェアウェイを狭め、ラフを伸ばし、グリーンを硬く速くするとまったく難易度が変わってしまいます。 ここで改めて感じるのは、飛距離は勿論あった方が良いが、その前に如何にティーショットをフェアウェイに打つかで2打目が変わるという大事さ。
フェアウェイだと次のショットのイメージや計算がつきやすいが、ラフだと飛んだり、飛ばなかったり、落ちてからも
転がってしまうので思った所で止まってくれません。
幸い、私は12個パーオンしたので、6回しかアプローチしませんでした。
しかし、その6回が寄らず入らずのボギーでした。ここでも如何に寄せワンをとらないと良いスコアにならないかが判るはずです。ということは、やはり大事なのはパターとアプローチ
皆さんは私達よりもっとパーオン数が少ないのであれば尚更パターとアプローチを練習しなければ
良いスコアなんて望めないはず。
そこで、こういう考えはどうでしょう。
パターが上手であれば、アプローチが寄らなくてもそこそこであれば、寄せワンがとれると思い、気が楽になり、
アプローチも良くなってくる。
じゃぁ、グリーンを外しても寄せワンがとれると思えれば、ショットも楽に打て、良くなり、じゃぁ、ティーショットも
プレッシャーがかからず、結果全部上手になる。
しかし、皆さんのように長いクラブのフルスイングばっかり練習していると、カップに近づくほどパターやアプローチを練習していないので不安になり、2打目をグリーンにのせなきゃと思い、プレッシャーがかかり失敗してしまう。
ティーショットなんて飛ばそうとしてとんでもない打ち方になっている。
今まで何の為の練習をやってきたのか疑問に思わないですか。
 ゴルフは逆算のゲームと心理ゲームですよ。自分を苦しめず、後のカップに近づくクラブほど得意であれば
カバーできるのだから、楽で楽しいですよ。
「楽」と「楽しい」は同じ字ですね。
もっと楽に楽しくゴルフするために何が必要か考えてください。

追伸 デジカメを持っていったのですが、プレーに集中してしまったので写真はありません。
    すみません・・・。

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